介護福祉士 過去問
第38回(令和7年度)
問33 (コミュニケーション技術 問5)

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問題

介護福祉士試験 第38回(令和7年度) 問33(コミュニケーション技術 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

Aさん(72歳、男性)は記憶障害があり、介護施設に入居している。ある日、介護福祉職にAさんが、「あの、ちょっとお願いがあるんです。ええとね、実は、お昼ご飯をほとんど残しちゃいました…。それでね…、あ、あれかな、調理師さんはがっかりしたかな、私はずっと食堂をやっていたんですよ。店はけっこう繁盛していたけど閉めることになってね。あ、ええと何の話だったかな…」と話しかけてきた。
次のうち、このときのAさんの発言を促すための介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  • 「Aさんは、お店を閉めたくなかったのですね」
  • 「Aさんは、どんな料理が得意だったのですか」
  • 「調理師さんのことは気にしなくていいですよ」
  • 「どこかからだの具合が悪いのではないですか」
  • 「何かお願いがあるのではありませんか」

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