介護福祉士 過去問
第38回(令和7年度)
問29 (コミュニケーション技術 問1)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
介護福祉士試験 第38回(令和7年度) 問29(コミュニケーション技術 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 自己の潜在意識を活用するため
- 利用者との信頼関係を評価するため
- 利用者に自分自身の情報を知らせるため
- 利用者との信頼関係を形成するため
- 自己を深く分析し、客観的に理解するため
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
この問題は、自己開示の目的について問われます。
自分の考えを相手に伝えることで信頼関係を築くことができます。
開示する行為そのものではなく、目的を考えることが大切です。
誤りです。
自己開示は、自己の潜在意識を活用することが目的ではありません。
誤りです。
自己開示は、信頼関係を評価することが目的ではなく、
信頼関係を築くことが目的になります。
誤りです。
利用者に自分自身の情報を知らせることは、
自己開示の手段ではありますが、目的ではありません。
正解です。
記述の通り、自己開示の目的は信頼関係を築くことにあります。
誤りです。
自己を深く分析し、客観的に理解することは、
自己開示ではなく自己覚知と言います。
自己開示は相手に自分の情報を伝えますが、
関係の浅い相手に深刻な相談を沢山してしまったりすると、上手く信頼が築けません。
相手によって程度や量を適切に開示することが大切です。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
02
介護福祉職が行う自己開示とは、福祉職自身の私的な情報(家族や趣味、最近の出来事)を伝えることをいいます。
不正解です。
潜在意識は無意識の緊張感や恐怖といったものが自然と相手に伝わることをいい、非言語コミュニケーションの場面で活用するためのものとなります。
不正解です。
信頼関係の評価は自己開示から得られるものではなく、利用者との関係性におけるプロセスなど多角的な視点から行います。
不正解です。
自身の情報を知らせることが目的ではなく、そこから信頼関係の構築へとつなげていくことを目的としています。
正解です。
自身のことを話すことで利用者の安心感を得られ、心を開きやすくなったり、信頼関係を形成しやすくするといった目的があります。
不正解です。
自己の分析と客観的な理解は、「自己開示」ではなく「自己覚知」の目的となるため不正解です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問28)へ
第38回(令和7年度) 問題一覧
次の問題(問30)へ