介護福祉士 過去問
第36回(令和5年度)
問50 (障害の理解 問2)
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問題
介護福祉士試験 第36回(令和5年度) 問50(障害の理解 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- 法務局
- 家庭裁判所
- 都道府県知事
- 市町村長
- 福祉事務所
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あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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介護福祉士試験 第36回(令和5年度) 問50(障害の理解 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
成年後見制度に関する問題です。概要さえ分かっていれば正答できる問題です。
× 法務局とは、登記に関する事(不動産登記、法人登記など)、人権擁護事務に関する事を担います。役割が違うため選択肢は誤りです。
〇 家庭裁判所が成年後見人を選任します。なお、成年後見制度には課題があるため、2026年までに法律改正がされる予定です。
× 都道府県知事は成年後見人を選任する立場にありません。
× 市町村長は成年後見人を選任する立場にありません。市町村長は身寄りのない成年後見制度希望者に対して、市町村長の権限にて申し立てします。
× 福祉事務所は生活保護に関する相談・対応・支援します。役割が違うため選択肢は誤りです。
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02
成年後見人は、認知症や障害などで判断能力が不十分となった人の代わりに、財産管理や契約、身の周りの手配などを行う人のことです。
判断能力があるうちに本人が選任する「任意後見制度」と判断能力が低下してから選任される「法定後見制度」があります。
ここでは、法定後見制度においての成年後見人の選任方法を問うものになっています。
不正解です。
法定後見制度においての法務局の役割は、成年後見登記制度の登記・証明になります。
正解です。
判断能力が低下することで、家庭内で発生する問題を解決するためという考えから、家庭裁判所が選任を担当するようになったと言われています。
不正解です。
都道府県知事は成年後見人を選任しません。
不正解です。
市町村長は成年後見人を選任しません。
成年後見制度の利用が必要な状況でありながら、家族などが申立を行うことが難しい場合には、市町村長が申し立てすることができます。
不正解です。
福祉事務所は成年後見制度に関する相談業務などを行っています。
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03
法定後見制度とは、「病気や障害などの理由により自ら判断することが難しい方に対して、その方に代わって権利を擁護する方を選出する」制度のことです。
成年後見人等は個々の事案に応じて、家庭内裁判所が選出します。
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