介護福祉士 過去問
第33回(令和2年度)
問91 (障害の理解 問91)
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問題
介護福祉士試験 第33回(令和2年度) 問91(障害の理解 問91) (訂正依頼・報告はこちら)
- 頸髄(C1~C3)
- 頸髄(C7)
- 胸髄
- 腰髄
- 仙髄
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この過去問の解説 (3件)
01
脊髄完全損傷の運動レベル日常動作は、
C3(頸椎)以上・・・全介助、呼吸器使用
C4(頸椎)・・・全介助、装具を用いての食事可能
C5(頸椎)・・・装具、補助具を用いて食事、整容、電動車いす等の運転が可能
C6(頸椎)・・・更衣、自己導尿、移乗、車いす駆動等が可能
C7(頸椎)・・・日常生活は一部介助~ほぼ自立
C8~T1(頸椎~胸椎)・・・車いすでのADL自立
T12(胸椎)・・・長下肢装具とクラッチで歩行可能
L3~4(腰椎)・・・短下肢装具で歩行可能
となっています。
床や手すりに手を付き、上体を起こすプッシュアップは頸椎C7から上位が可能となり、正答は2です。
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02
正解は、2です。
プッシュアップとは、脊髄損傷の場合、座った状態のまま両腕で座面を押し体を持ち上げる動作を指します。
1.頚髄(C1~C3)損傷の場合、プッシュアップの動作は不可能です。そのため、不正解です。
2.頚髄(C7)損傷は、プッシュアップが可能となる最上位のレベルです。正解です。
3.胸髄、4.腰髄、5.仙髄の損傷の場合、いずれもプッシュアップは可能ですが、最上位のレベルではありません。そのため、不正解です。
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03
最も適切なものは2です。
「プッシュアップ」動作能力は、
日常生活動作の自立のために必須の動作となります
座位での移動 ・ベッドから車いすなどへの移乗動作などで、
必ず行わなければなりません。具体的な動きとしては
「両上肢で体幹を垂直方向へ挙上し、
腰部を後方へ引き上げた後、再び元に戻す一連の動作」をいいます。
これができるのが頚髄(C7)以上です。
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