介護福祉士 過去問
第30回(平成29年度)
問20 (介護の基本 問20)
問題文
介護福祉職のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題
介護福祉士試験 第30回(平成29年度) 問20(介護の基本 問20) (訂正依頼・報告はこちら)
介護福祉職のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 施設長から、特別扱いはできないことを説明してもらう。
- 夜の、居室での全身清拭(ぜんしんせいしき)に変更する。
- Hさんの対応を、施設の看護職員に任せる。
- 家族から、既に退職していることを説明してもらう。
- Hさんの働いていた頃の話を詳しく聴く。
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この過去問の解説 (3件)
01
Hさんが不満に感じていることや、どうすれば拒否がなくなるのかを探る為、まずはHさんの話をよく聞くべきです。
1.認知症の方に施設長が言ったからといって解決はしません。
2.対処療法でしかなく、根本的な解決になりません。
3.看護職員に丸投げするのは不適切です。
4.認知症による記憶障害があるため、家族が説明しても解決はしません。
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02
なぜ不満なのか、不安を解消する為に話を聞くことが大切です。傾聴することから始めることが対応につながります。
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03
Hさんの拒否や苦情が出る理由を理解することが、解決の一歩となります。
そのためにも話を聞き、傾聴することで情報を集めましょう。
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